やはり一番のリスクは身バレ

身バレ対策、女性の場合

親族や親しい知人には、風俗業に身を置いていることは隠しておきたいものです。
例えば日常生活で気を付けることとして、偶然バッタリを避けるために地元では働かない、持ち物に気を付ける、生活水準を上げない、知人とのおしゃべりにも気を遣い間違っても業界用語を使わないなど普段から注意を払う必要があります。
また実際に働く場合でも、店のスタッフに連絡・取次不可をはっきり伝える、派遣不可地域をきちんと伝える、源氏名をいくつか使い分ける、仕事をする前にお客さんの顔を確認するなど注意をしています。
そして自分の写メをSNSに載せない、お店にHPにあれば写真を加工するなど情報を偽るなど、広く社会に公開する情報にも注意しなければなりません。この手の情報は後々までどこかにデータが残り、忘れた頃に思わぬリベンジに遭いかねません。

身バレ対策、男性の場合

男性の場合にも、身バレ対策は女性と共通するところが少なくありません。
風俗業界では人手不足対策として、風俗とは全く関係ないアリバイ会社を作って、就業しやすい環境も作ってます。
アリバイ会社は、公式サイトがある、外部からの連絡にも対応する、給与明細や学校や役所にも提出可能な各種証明書も発行してくれるなど、様々な身バレ防止対策を施しています。
しかし何よりも注意しなければならないのは、自分自身でアリバイ会社の会社情報や仕事内容をきちんと把握して、親族・知人に説明できるようにしておくことが必要です。
男性の場合送迎ドライバーや対面受付以外、女性に比べて顔を出す機会がそれほど多くありません。
それだけに間違っても自分が風俗業界に身を置いていることを、自分から口を滑らすことがあってはなりません。