介護する側に進むのか、介護される側になるのか

スナックも風俗業?その実態は

スナックやクラブなど接待系の風俗の場合、オーナーのマスターやママは、女性に何を求めるでしょうか?ヘルプは最初だけで、ママ達は固定のお客を何人抱えているかを期待します。
女性が来店客の隣に座り、おしゃべりを楽しむ、場合によっては女性が退店した後の付き合いも期待する、
よくスナックは夜の公共圏と言われます。多くのスナックが選挙の話も出てくる地域密着型、社会的な包容を求め心の介護を求める、スナックの数はコンビニより多いと言われています。
心の介護を求めてスナックの扉を開くのですから、飲料の進み具合や灰皿の溜まり具合に気をつける、カラオケのジュエット曲のレパートリーを増やす、ニュースで情報を張り巡らせる、お客さんの仕事の話はさりげなく聞いておく、お客さんのネガティブな容姿には絶対に触れないなど注意しなくてはなりません。
H系同様自分自身が商品ですから接客には充分気をつけなくてはなりません。

出戻りでかえって心身を痛めかねません

風俗で働く女性は、長くこの業界で生き残れないことを自覚しています。
40歳の壁と言われていますが、意外と介護・看護の世界に就職される女性が多いようです。少子高齢化の影響で慢性的な人手不足・なんと言っても日本人を求められる、ある意味異性をかわす経験があるなど、40代以降の方でも介護業界への就業は決して敷居が高くはありません。
ある意味風俗ともつながる、相手と1対1で関わる接客業ともいえます。しかし人命にも関わる、元々なりたい人でも離職する人がいるほどしんどい業界であることを忘れてはいけません。
出戻る女性も少なくありません。このパターンはある意味金銭感覚が麻痺し借金を抱えてしまい、とても日中の仕事では返済できなくなっている女性です。
しかし若いときほど稼げない現実、自身のかつて送っていた生活レベルを維持できなくなり、最終的に自己破産、ストレスが溜まり心身を病んでしまいます。